立石陽子先生(アシスタント):
ワークスタジオのホープ。スタジオの明日を担う重要な若手ダンサー。
小学生の時から10年以上のダンス歴があり、しかも純粋な「塚田産」のダイアモンドの原石のような人。その圧倒的な技術力・身体能力には誰しも舌を巻いてしまうだろう。そして今、原石はだんだん強烈な光を帯び始めている。
そんなわけで、陽子先生は数少ない貴重な若手インストラクター候補。
現在は先生方のアシスタントとしてジュニアクラス等で指導している。
サッカー界の天才「小野伸二」、野球界の怪物「松坂大輔」といったところかな。
そんな陽子先生の人となりはというと、一言で言えば大人しく可愛らしい(あ、二言!)。しかし、同性異性問わず人気があり、陽子先生の周りに人がいないことはない。
特にジュニアクラスの女の子たちには「アイドル」的存在で、皆口々に「陽子ちゃんみたいになりたい」と言っている。
なぜ「先生」ではなく「ちゃん」と呼ぶのかはその子供に聞いていただきたい。
現在はアシスタントという立場だが、将来は自分のレッスンを持つインストラクターとなって、自分が持っているスキルを「陽子ちゃんみたいになりたい」と思っている生徒たちに与えていって欲しいと思う・・・というのは私の意見。