>川原史十巳先生:
ワークスタジオを支える大きな存在・・・それが史十巳先生。
史十巳先生のダンスは、磨き上げた技術に自らの表現をプラスした理想的な世界。さらに、どんな色も表現できる柔軟さと個性を持ち合わせてる。まさに、ワークスタジオのお手本的存在。
サッカー界なら「ストイコビッチ」、野球界なら「イチロー」。
また、塚田先生と同じくしっかりと生徒を見つめてくれている。
何かわからないことがあって、且つ塚田先生がこわーいという人は史十巳先生に相談しよう。
そんな史十巳先生のレッスンは・・・痛快。
もちろん「ダンス」のレッスンとしても最高なわけだが、プラス要素として「笑い」がある。必ずおもしろいことを言ってくれたりやってくれたりする。しかし、本人が狙ってやっているかどうかは定かではない。
今までで一番笑ったのは、レッスン中に
「この手はねぇ、バイク運転しているときみたいにしてください。ぶぅんぶぅん・・・ぶぅんぶんぶぅん・・・ぶぉぉぉん!!」と、20秒くらいバイクを運転していらっしゃった。
どこいくねん?
そして、舞台の打ち上げでは必殺の「ビール」。ここぞとばかりに飲む。ついたあだ名が「ビールねぇちゃん」。
というわけで、かっこよく面白い史十巳先生のレッスンを是非受けてみよう。